2次 試験に向けた心がけ


ここでは、試験日や勉強において重要な心がけをまとめてみました。
証券アナリスト2次試験全体でのポイントは何か、何を注意すれば良いのかを今一度確認してみてください。

スポンサーリンク

2次試験でのポイント

証券アナリスト2次試験において気をつけるべき点や心がけは次のとおりです。重複もありますが、いま一度、確認して下さい。


・職業倫理は最重要!
 →言わないと手を抜く人が多い科目です。


・わからない部分は切り捨てる!
 →配点低いが難しいものはやるだけムダです。
 →デリバティブは、基本+プットコールパリティだけ、それ以外は捨てるというノリでかまいません。


・試験会場に行く!
 →やってない部分があまりに多いためか、行かない人もたまにいます。


・解答を「たくさん」書く!
 →マイナスの点はありません。悪くて0点なので、部分点を取れるよう時間があれば書きましょう。
 →変な回答を書いても誰も気にしません。


・試験会場で諦めない!
 →わからない部分が多くても、途中退室はやめましょう。
 →途中退室者が多く釣られやすいですが、残ってやりきる方が合格率は上がります。


実際、実務経験が全くない人で「職業倫理をやって、試験会場に行って、たくさん書け」というアドバイスを本当にそのまま実行して、勉強期間数日で受かっている人が数人います。1次試験の知識の残り具合にもよりますが、こういう実例も本当にあるので、最後まで諦めずに足掻いてみてください。案外、結果はついてくるものです。


なお、科目別の対策ページはありません。というのも、総合点で評価なうえ、職業倫理というサービス科目が加わったおかげで、重点的にやる範囲が非常に狭くなっているからからです。

スポンサーリンク